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目の奥の痛みについて

目の奥の痛み

目の奥の痛みの原因は多くありますが、臨床的に多いのは首肩の筋肉が関わっている頭痛です。

  • 首筋をマッサージするとなんとなく目の奥の痛みが軽減した
  • 首・肩こりがひどくなると頭痛が出てくる

このような経験ありませんか?

これは、首肩周りの筋肉・筋膜が目の奥の痛みに関わっているタイプです。


筋筋膜性疼痛症候群

こめかみの痛みに関わっている筋肉は以下のものがあります。

胸鎖乳突筋

図の✖の部分の筋肉が固くこわばることにより赤い領域へ痛みがでます。

これが筋筋膜性疼痛による痛みです。

マッサージなどにより、この筋肉がほぐれるとなんとなく頭痛が軽くなることもあります。

このような筋肉が首の周りには他にも多数あります。


目の奥の痛みの症例

case 岡崎市 60代男性

頭痛、のぼせの感想

「後頭部から首の痛み、ふらつき、のぼせが一ヶ月。一回で明らかに症状が激減しました。」

のぼせ 特に目が疲れやすく、後頭部の痛みやふらつきがあった。
定年後の転職でストレスによる自律神経の失調だったかもしれない
最初の治療の後、目がすっきりして、明らかにのぼせ観が少なくなったという変化があった。
その後は、波はあったが目が疲れてものぼせ観が出なくなった。
内科では脳梗塞など検査しても異常が見つからなかった。
思えば最初は起床時に上を見ると目が回るところから始まった。
自身も持たせてもらい、本当に助かりました。
自律神経失調症というより、頚性神経筋症候群に極めて症状が似ていた

解説

1か月前より、後頭部痛とともにふらつきやのぼせ感が出てきた。
この方は後頭部の辺りの後頭下筋が異常に固くなり、頭の付け根が詰まっているような状態であった。
加えて、自律神経症状がでているので、頭蓋骨の調整も行った。

経過

1回目の施術でのぼせ感、後頭部痛、ふらつきなどの8割が解消した。
2回目の施術を行い、ほとんど症状が出ない状態となり、終了。
今回のように頭痛と合わせて様々な症状が出る場合には頸椎の調整だけでなく頭蓋骨の調整が必要となる。

case 刈谷市 30代女性

頭痛の感想

「月に10回は痛み止めを飲んでいましたが、激減しました。また症状もかなり軽減しました」

頭痛。3日に一度くらいのペースで痛み止めを服用していたが、だんだん薬も効かなくなってきた。吐き気もあり。
知人の紹介(で来院)
薬を飲まなくてもいいという訳ではないが、服用する頻度はだいぶ少なくなり、痛くなっても以前のように気持ち悪くなったり、動くこともしんどいという痛みではなくなった。
頭痛で悩んでいるけど、どこに行ったらよいのかわからない方(に勧めたい)
体の不調があると、何をするにも嫌になってしまうので、改善方向に進んでよかったなと思います。
同じような悩みを持っている人がいたら教えてあげたいです。

解説

頭痛が気になるようになったのは学生時代から。
仕事も初めて徐々に悪化してきた。
季節の変わり目がひどいのと、生理前に痛くなることが多い。
ひどいと週の半分は痛む。
目の上あたりが痛み、頭へと広がっていく。
吐き気もあり、動くこともしんどくなって寝込んでしまう。

この方の場合は季節や生理が関わっていることからも、片頭痛タイプである。
この場合、単純な緊張型頭痛とは違って頚部のみの施術では根本改善してこない。
婦人科系も関わってくることも踏まえ、骨盤の調整、自律神経のバランスも考えると胸椎部の調整も重要である。

経過

施術を進めると4回目までは週に一回の頭痛になってきた。
ただ、慢性の片頭痛タイプのため、1か月から2か月に一回のペースで施術を続けることに。
現在は月に1、2回は薬を飲むことはあるが、吐き気やだるさなどはなくなり、症状自体も以前と比べるとずいぶんと楽な状態となっている

case 安城市 30代女性

頭痛肩こり眼精疲労の感想

「左半身の頭痛・肩こり・眼精疲労。症状が良くなり、疲れたときも寝れば回復するようになりました」

身体の左側のみの眼精疲労、肩こり、頭痛
仕事でパソコンを多用するようになってから10年ほど、ひどい眼精疲労に悩まされていました。
病院で検査してもらっても、眼、脳 ありがたいことに(!?)異常無し
最近ますますひどくなったので、眼科で相談すると、整体で調整してもらったら?・・・とのこと
前にも言ったことあるけどな~(他のところへ)と思いつつ稲垣先生のところへお世話になったところ・・・アレ?症状が良くなってる!!
パソコンを多く使用した日はさすがに疲れますが、回復するようになったことも変化です。
自宅からはちょっぴり遠いけど、ここでなくてはならない理由は身体が知ってます。
今後もよろしくお願いします。

解説

眼精疲労は上部頸椎(首の骨の上のほう)に問題が現れます。
症状としては後頭部の筋肉(後頭下筋)とその筋肉がつく頸椎(首の骨)の調整で改善することが多い。
この方の場合はパソコンの姿勢に問題がある。
モニターを見るために顎を突き出して、背中を丸めて仕事をしている。
この状態だと首の骨の上の方(上部頸椎)がつまるようになり、筋肉が固くなってしまう。
なので、調整は丸めている背中の改善が重要となる

経過

施術を1回、2回とするうちにここ最近辛かった分はすぐに落ち着いた。
もともとの症状もあるのでそのまま3回、4回と継続して施術したところ軽い疲労は出ることはあるが、以前のようなひどい症状は出なくなった。
また疲れが出ても一晩寝れば回復するようになった。

case 西尾市 30代女性

偏頭痛の感想

「偏頭痛は一度出ると3日は寝込んでましたが、症状が軽くなり寝込むことはなくなりました」

妊娠を機に腰痛と片頭痛が悪化しました。
腰痛は起き上がったり立ち上がったり、歩くのもつらい日がある状態でした。
片頭痛は吐き気、嘔吐で3日間寝込んでしまうことが多くなりました。
腰痛で病院に通っていたことがありましたが、あまり変化がなく通うのをやめて、腰痛は仕方がないと諦め放置していました。
最初に先生の治療を受けたとき、短い時間で少し体に触れていると感じるぐらいで、ボキッやごりっなどの強い刺激は一切ないので驚きました。
3回目の治療後、日常の腰の痛みがほとんどなくなりました。
痛みがなくなることで精神的にもゆとりができました。
片頭痛も治療後は寝込んでしまうくらいのものはなく、症状が軽くなりました。
妊婦のつわりでも治療を引き受けてくださり、安心して通うことができました。
ありがとうございました。
良い状態を保ちたいので定期的に通いたいと思っています。
産後もよろしくお願いします。

解説

もともと腰痛も片頭痛もあったのが、妊娠を機に悪化。
このタイプの頭痛は頚部の施術だけではだめで、婦人科系を考えて骨盤の調整が重要となってくる。
骨盤を整え、婦人科系を改善させ、ホルモンを安定させる。

経過

1回、2回、3回と施術を重ねると徐々に落ち着いてきた。
このタイプの方は腰痛の改善とともに片頭痛も改善してくる。
4回目来院時には一気に改善が見られ、腰痛も片頭痛も一気に改善した。
片頭痛は妊娠前からの慢性片頭痛で、たまに起こるが、以前に比べると格段に楽な状態で過ごすことができ、寝込むことはなくなった。